アカデミー2日目の振り返り

とりあえず記事を5つ位は投稿しておこうの精神。

第100回記念発見アカデミー大会の二日目。以下のデッキで戦いました。
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初日から変更したカードを太字にしています。
因みに、初日のデッキから外したコンボは以下の4つ。
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弱体化コンボを決めてもなかなかそのセットを獲り切れないのと、4~5pのカードが場に出ると直ぐに使ってしまうので、+8pや+12pのコンボに切り替えました。

結果は、初日が8勝、2日目が7勝。(どちらも15戦)
うーん、大差は無いのか。

弱体化コンボを喰らってセット奪取されると、「なにい」と驚いたり高ポイントのカードを出したのが無駄になったりして印象に残り易い気がします。一方で、特に今回ターゲットにした生物学のカードには+8p等のポイント追加コンボが多く、カードの素点を奪ってもボーナス分を上回るのが難しかったです。100p制の対戦で、こちらが出す3枚のカードを9p以上にするのは簡単ではないですね。1pのカードが沢山デッキに入っていると特に。

遺物押しで戦ったことに関しては、まずまず効果があったと思います。相手が遺物弱体化をチラつかせてくると冷や冷やしたけれども。逆に、1pのカードが多いので場のボーナスが貰えないセットでは弱弱でした。

閑話休題。
昔だと、1pカード同士のコンボとして「ナポリ」+「シラクサ」で【次セット1枚目選択可能】というのがポピュラーでしたが、ほとんど見掛けませんでした。まずそのセットを半ば捨てることになるのと、次セットに1枚目選択出来てもそこまで有利にならないケースが増えたからでしょうか。(相手が倍加状態だったりすると特に)
自分がこのコンボを使わなくなった理由の一つとして、昔は「フルセット(第7セット)まで考えながら戦う」スタンスだったのを、「早めに勝ちにいく」様に変えたからというのがあります。倍加コンボ最強の今、のんびり先を見ながら戦っていると
セット1 「相手の人、倍加コンボ成立かー。」(このセット捨てる)
セット2 「相手が倍加状態じゃ無理だな。」(このセットも捨てる)
等とやっているとあっという間に4セット獲られて試合が終わることが増えた(気がする)のです。倍加コンボを1試合に複数回炸裂されることも珍しくはないので、なんとかしてこれに対抗しなければなりません。

どうやって対抗するのか。
例えば、↑に載せた生物弱体化コンボを使う。相手が「シビレナマズ」と「シビレエイ」のコンボを成立させてもカードの素点はマイナスに出来るので、ボーナスの8p(と相手のもう1枚出すカードのポイント)を上回れば『セット1』は獲れます。(*しかしこれには、此方が最低でも9pは必要になる。)
『セット2』は相手が倍加状態なので更に難易度が上がりますが、
100p制:相手の手元に来るカードが低pばかりであることを願いつつ(100p制なので1~2pのカードを多く持っている筈)、此方から高めのカードを1枚切っておく。
150/200p制:此方に高ボーナスコンボが来たら思い切って発動する。
ことで、獲れないまでも相手の体力を削ることは出来ます。

あくまでも自分の考え方に過ぎませんが、強いカードを温存して終盤勝負に懸けるのは不利だと思います。4~5セット目辺りで相手が3セット奪取の状態になって慌てて高カードを(単騎で)切って、なんとかそこは延命出来てもデッキがボロボロになって結局7セット目で負けるパターンが物凄く多い! 終盤まで残せずに中盤で放出せざるを得なくなって、ゲームメイク自体で相当不利になる印象があります。
試合自体は7セット目までいくとしても、中盤で半ば決着がついてしまうということですね。

倍加コンボが3枚の組み合わせしかなかった時代だと、ほぼそんなものは成立しないので、1セットを捨てても次のセットで取り返せば良かったのですが、今は1セット捨てると相手に2セット渡す様なものなので、話がだいぶ戻りますが「次セット1枚目選択可能」は手が遅くなってしまう、のですかね。
111419 221506s

色々と書きましたが、所詮は7~8勝のプレイヤーの考察なので参考程度に・・・
もっと強い人達がどんな考え方で戦っているのか、興味の尽きないところです。
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